牧野 信一 まきの しんいちはのはらしんのすけ
神奈川県足柄下郡小田原町生まれ。
大学卒業後、同人誌「十三人」を創刊し、『爪』を発表する。
これが島崎藤村に認められ、その藤村の紹介で「新小説」に『凸面鏡』を発表。
代表作に『父を売る子』『鬼涙村』。神経衰弱から、1936年3月24日、小田原の実家で自殺。
にんじん食べれる?